2015年 2月

2014年活動したスーパーののねこ達が、何処へ拡散したかを調査していたら、行き着いた場所がここであった。 メスねこ2匹は妊娠中あと、2匹子猫も可能性あり。
すぐに捕獲計画にて不妊手術をする。
      成ねこ2匹は妊娠中。
      子猫2匹は保護の後不妊手術し、里親さんが決定
      現在は穏やかにエサやりさん宅にて成ねこ2匹は可愛がっていただいている。
      手術費はエサやりさんが資金提供。子猫の資金は会からの助成金で補助した。
      

2015年3月

きっかけは、公園のねこが増えているとのエサやりさんからの相談だった。 500m圏内の公園へここからのねこが出没していた。調査の結果 25匹確認であった。  エサやりさん2名も数の多さに困惑していた。市も困惑するほど事故も多かった。 地域住民さんは保健所へ苦情を言っていたが、自分で捕獲し手術するように指導されたようだ。


エサやりさんにも保健所が来訪されていたが、内容は話していただけなかった。 町会さんに自治会からの資金提供のお願いの要望書提出。34軒と少ない軒数、防災費等の余力しかない資金不足との回答。ポステイングから寄付金集めを、まずはエサやりさんのご寄付、知人にも声掛けいただいた。 捕獲は3回・・20匹、6匹、5匹の計31匹。


寄付金集め中に繁殖場所を特定し更に別町会に至った。合計35匹確認。
東京からの捕獲と病院搬送ボランティアさんの協力を得て、31匹をTNRした。後、残       りメスのみ1匹捕獲した。計32匹で残りはオスなので時間をかけて捕獲予定
資金提供は22名。おおかたの金額はまかなえた。迷惑を受けている住民やねこ嫌いの方からの寄付金も。公園からの寄付金もいただいた。活動報告・会計報告を住民の方にした。
看板の設置とトイレ2か所を設置し、エサやりさんと掃除のローテーション。
ここでも繁殖場所を見つけたのは成果だった。時折、訪れると耳カットしたねこ達10匹程が現れる。安心のサインのような気がした。エサやりさんは会員になって頂いた。
 空家と高齢化で、地域住民さんのねこに関わっていただけるのは3名程。 会の地域担当は2名。
     

2015年5月

きっかけはTNRをしているエサやりさんから増えてきているとの相談。妊娠ねこが数匹いる。 調査の結果25匹確認. 子猫3匹を保護。
こちらの特徴は、地域で生まれたねこを飼っている家が多い事でしたが、外飼いをしていて不妊手術(避妊・去勢)がされていないねこが多かった。
2つの町会に検討をお願いした。5月中旬に町会から資金提供はできない結果の返事。(やはり時間がかかった)本年度の予算が決定されている。ねこが好きな方・嫌いな方の割合が50%セントずつで意見が合わない。
      その内に、子猫の姿も発見・妊娠しているねこも発見。
      5月17日・23日の2回捕獲。計15匹 子猫5匹保護。
      ポスティングは、要望書・計画書・県地域ねこパンフ等。
      その後、寄付金を1軒づづ集める計画。

15匹は捕獲し、東京にて不妊手術・ワクチン接種・ノミダニ駆除をし、リターン。その他手術済 2匹。飼い猫4匹も手術済。 飼い猫3匹に関しては「動物愛護と管理法」の説明をし、首輪と不妊手術をお願いした。子猫3匹はすでに里親さん決定。5匹も4匹は里親さんが決定した。残り1匹は会員宅にて1時預かり。
      妊娠していたねこ2匹。(計12匹いた)
      取りこぼしは7匹(生態系の変化で不明1匹 1匹は手術不能)
      残りは1匹づつ、習志野市助成金にて捕獲し手術予定とし、申請した。
資金については、15軒からのご寄付あり、多額の資金提供を申し出ていただいたお宅により資金はまかなえた。ねこの被害をうけている方からのご意見もいろいろ伺えた。また、迷惑はうけているが・ねこは嫌いだが協力はしたいというお家もあったのは事実。TNR後、穏やかになったとの意見もあった。
 エサやりさん3名以外にも個人宅にてエサやりをしている家が4,5軒あった。だいたいは「やっていない」との返事だった。この地域の住民さんはねこを可愛がっていただいてる方が多いにも関わらず、町会で意見が分かれるとの「好き・嫌い」の格差が大きかった。来年度は是非、町会で提案していただき地域ねこ活動の必要性を認識していただきたい。
      
会の地域担当は3名。 まだ少し時間がかかるが、エサやり場・看板設置の検討中。