活動報告書

 


ノラ猫の命を大切にし、地域環境もふまえながら地域住民の合意のもとに猫たちを適正に管理し、人とねこが共生していく。
国の方針により推奨されている活動ですが、多大な労力とお金のかかる地域ねこ活動は敬遠されがちで、自治体が主体となって活動している地域は少ない。ほとんど個人による活動です。
そのため、こうした活動は誤解を受けやすく、ねこ好き・ねこ嫌いにかかわらず住民により拒絶や妨害を受け、「地域ねこ活動」に対する理解は難しい。


不妊手術助成制度も地域によりさまざまで、国をあげての活動のはずが行政からの協力はわずかであるのが現状です。

 

3者協働でおこなうTNR活動
 行政

習志野市では現況、期間限定で不妊手術助成金がでます。オス4000円・メス6000円

詳しくは当会および、市環境部クリーン推進課に問い合わせください。

 

ボランティア

会では皆様からご支援いただいた寄付金また、フリーマーケット収入費を元に不妊手術費の助成やTNR活動で保護された子猫のワクチン代を助成しています。

 

市民(各地域住民の方)

えさやり、環境を考えたねこの管理。

清掃及び地域住民への理解を得る。

TNR後は会員になっていただき、各地域の担当として管理していただいてます。

 

 

 

 

  • きっかけは地域住民さんからのご相談。
  • 2014年9月
  • 調査に出かけた日に見た光景があまりにひどい状態であった。後日子猫を保護し、店側に要望書を提出。7年におよびお客さんがエサやりを店側が撤去の繰り返し、店側は当時、保健所へ相談また、他ボランティアさんに相談したが進展なしで今日に至っていた。
  •  調査で餓死・事故が多くあった。
    16匹を確認。子猫は衰弱。 店側は営業以外の活動団体への資金提供はできないうえ、駐車場への立ち入りも許可が必要であった。
     話し合いの場も作ってもらえず。従業員がねこに関わったら解雇との噂を幾度と聞く。
  • 子猫6匹は保護し、病院へ入院2匹。
     成猫6匹は1ひきづづTNRをおこなが危険な場所なので再度捕獲して会員宅にて保護。
     生態系の変化も見られ姿を消したねこもいた。
  •  地域住民さんからの情報および調査の結果、この場所が何年にも及ぶ繁殖場所であったと言える。


 
もちろん資金提供はなしで会員負担および会からの助成金でまかなう。
みんな幸せになったというか、毎日 お腹を空かせていたねこ達を救ってくれた里親さん達に出会えた事が1番の成果であった。 成ねこ2匹も里親さん決定。後3匹は会員宅にて慣れさせ、里親募集中となった。(現在に至る)
H27年になり捕獲したが取り逃がした1匹を捕獲開始。 その中で、オスだと思っていたこの子はメスで、4匹の子猫発見した。子猫3か月になり親から離れる頃に保護。(現在に至る)1匹は捕獲後脱走で姿を現し、現在も捕獲中。エサやりさんと1時預かりを申し出ていただいた地域の方は会員になっていただいた。
      会の地域担当は3名  H27年7月に捨

  て猫2匹 看板の検討をお願いした。